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PADIオープンウォーターCカード取得までの流れ

ダイビングを始める前に

あなたが、あこがれのダイバーになってコバルトブルーの海に入るためには、いわゆる「PADIオープンウォーターCカード」を取得しなければなりません。それにはまず、信頼できるショップを通じて講習の申し込みをしましょう。
しかし「講習に必要な時間はどのくらい?」「仕事休みが不規則なのですが・・・」など、色々な不安もあることでしょう。でもご安心下さい。お客様の状況に柔軟に対応できるよう、さまざまな講習スケジュールが用意されています。

無理のないスケジュールを選びましょう。

PADIオープンウォーターCカード取得までの流れ

知識を学ぶダイビングの知識を身につける

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安全にかつ楽しくダイビングをするために必要なノウハウを学ぶのが、このセッションです。

PADIでは、これを「知識開発」と呼んでいます。

受講者は、事前に「オープン・ウォーター・ダイバー・マニュアル」やDVDを使って自習し、ダイビングの基礎理論や大切な注意事項を理解しておくと、より効率的に知識を身に付けることができます。

PADIが長年蓄積してきたノウハウを盛り込んだオープン・ウォーター・ダイバー・マニュアルは5つのセクションに分かれており、それぞれが5回のプール・ダイブに対応しています。

プールダイブいよいよ水中世界を体感する

プール・ダイブは5回のセッションからなっています。プールのように状況が一定した限られた水域で行われるので、「限定水域ダイブ」とも呼ばれています。(場所により波のない浅い海で実践することもあります。)

初めて器材を身に付け、初めて水中で呼吸する感動を味わうことに始まり、器材の扱いやダイビングに必要な器材スキルを一つずつ確実に身に付けていきます。いわば基本動作を学ぶ場ですから、繰り返し練習することで、自然に体が動くようになるのが理想です。

プールダイブで身につける38のスキル 【PADIジャパンウェブサイト】

海でのダイブ 自然の海で自分の技術を確認する

待ちに待った自然の海でのダイブです。プール・ダイブで学んだスキルを、実際の海でもきちんと出来るかどうかを復習・確認していきます。

とはいえ、まずは自由に泳ぎまわれる喜びと、さまざまな生き物の美しさを十分に味わってください。4回のダイブを無事クリアすれば、はれてPADIオープン・ウォーター・ダイバーとして認定されます。

PADIオープンウォーターCカード取得 PADIオープンウォーターCカードは水中世界へのパスポート

講習が終了すると、PADIオープン・ウォーター・ダイバーのPADIオープンウォーターCカードが取得できます。これは全世界で通用する、認定証であり、あなたが一人前のダイバーであることの証しです。

経験の範囲内ならインストラクターなしでもダイビングが可能になり、適切な装備を整えてバディ(仲間)と一緒にダイビングを楽しむことができるのです。またスペシャルティー・コースなどに参加し、さらなるスキルを獲得し楽しみの幅を広げることもできます。もちろんタンクのレンタルなどのサービスもうけられるようになります。

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